結婚のお祝いに「夫婦印」という贈り物

2026年09月05日 19:22

国内で一番たくさん婚姻届けが提出される日は「11月22日(いい夫婦の日)」だそうです。

では、第2位は?
ひなまつり、七夕、クリスマス・・・いろいろなイベントの日にあわせて、というのも定番なようですが、なんと2番目に多いのが「1月1日」元日なんだとか。
新しい一年のスタートを新しい家族とともに始めるというのも素敵ですね。

さてさて、身近な人のご結婚となると、張り切りたいのが結婚祝い。
新生活の必需品で、結婚という晴れの日の記念になって、さらに末永く使ってもらえるものがいいですよね。

そこで新しいスタイルの結婚祝いのご提案「夫婦印」です。

結婚は、新しい名前で新しい暮らしが始まる特別な節目です。
苗字が変わる方は、もちろん自分用の新しい印鑑が必要になります。
私が友人の結婚祝いに新しい姓のハンコを贈った際に
「結婚の準備が慌ただしくて、ハンコを作るところまで手が回ってなかった!でも、結婚したらすぐに新しい苗字での生活が始まるからこれは本当に助かる!」と、とっても喜んでもらえました。
私から見た友人のイメージカラーでもある透き通ったパステルピンクの水晶の印章、そして同じくピンク色であわせた彼女の好きなリバティ柄のケースをチョイス。
ちょうどその友人の名前も「晶子さん」だったのですが、水晶の光を通す美しさと、淡いかわいらしいピンク色とが、幸せそうな彼女の笑顔に重なって、今でも私の記憶の中に。
贈った側としても、幸せのおすそ分けをいただいたような、そんな満足度の高い結婚祝いとなりました。

そして苗字が変わらない方のお相手には?
これまでお使いのハンコのままでももちろん問題はございません。
ですが、ご年齢によっては(お若い方に多いのですが)、就職の際に必要になって「とりあえず」で買った三文判(既製品のプラスチックの印鑑)をそのままお持ちになっているというお話も意外に多く耳にします。
そこで、ご結婚という新しい戸籍を持つという大きな節目に、配偶者様とおそろいのきちんとしたハンコをお作りになるのはひとつのきっかけではないでしょうか。
自分の世帯を持つということは、契約や手続きで印鑑が必要になる場面が増えるということ。
車の購入やマイホームの契約など、重要な場面で実印を捺す場面も出てくることでしょう。

そこで
*お二人のペアの実印
*新しい銀行口座に使うための銀行印
*おそろいの印材やケースでそろえるペア印鑑
などなど、組み合わせはさまざま。

*読みやすい書体
*格式のある篆書体
*やわらかな印象の古印体
その他、書体もイメージに合わせてお選びいただけます。

「結婚したときにもらった印鑑なんです」
そんな風に思い出とともに、長く使える、想いの続く贈り物。
それが「夫婦印」ならではの魅力ではないでしょうか。

ご友人、ご家族、ご親戚。
大切なかたの新しい門出に、心を込めて・・・
結婚は、お二人の新しい人生のスタート。
そのはじまりに寄り添う一本を心を込めてお作りします。

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